「芈月伝」第七十二集

2017/10/15記

芈月は翟驪に命を救われたことで今の自分があるのだと、また先王が死去し独り身であるから愛人を作ってもなんら問題ないと答える。まだ若い昭王には言い返す言葉がなかった。 その夜は大雪が降った。雪の中芈月は車を出し樗里子の館へ。頑なに出てこようとしない樗里子に国のために復帰してほしいと言いひたすら雪の中待つ。 翌朝は雪もやみ朝日が差し込む。樗里子が目を覚まし外へ出ると、なんと芈月は一晩中寝ずに待っていた。芈月は秦国の未来のために反逆した公子は処刑せねばならない、だが先10年以内に秦は失った領土を奪い返し天下に号令をかけるまでに必ずや大きくして見せると言う。樗里子はついにもう一度この太后に賭けてみる気になった。 芈月は久しぶりに芈姝の様子を見に行く。子供の頃はあんなにも仲良しだったのに、もう元には戻れないのかと問うが、芈姝は時の流れによって人の心は変わり死んだ人は生き返らないのだと拒絶する。芈姝は殺せと言うが、芈月は姉を死刑にする気はなかった。全てを失った姉はもはや何の脅威でもないのだ、秦国が戦うべき敵ではないからだ…。 * * * * * うぉー樗里子カムバック!やっぱりちゃんと天寿を全うし未来の王に囲まれた地で眠りにつけるのね! そして芈姝さんもいよいよご退場なのかな…劉涛よいお芝居でした。 

Chaoyang's Ownd

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