「虎嘯龍吟」第四十四集(大結局)

仲達は老体をおして陛下に拝謁し、自分が死んだら魏文帝(曹丕)陵墓の近くに葬ってほしい、爵位は息子の司馬師に継がせてやってほしいと願い出る。魏帝は快諾する。

仲達が出て行った後に魏帝は呟く、彼は本当に死ぬと思ってるんだろうか。


仲達の前に侯吉が昼食だといって小鍋を持ってきた。いつもは何種類ものおかずを用意しているのにどうしたんだと問うと、侯吉はこれが今日の飯だと突き放すように言う。それは仲達がずっと可愛がってきたペットの亀を煮込んだものだ、と!!仲達は驚愕し怒りに震え、殺してやると侯吉につかみかかる。その首を締め上げようとし侯吉も激しく抵抗する。と、視界に亀の歩く姿が。侯吉の嘘だったのだ。

侯吉は小沅は死んでしまったがそれでも彼女と婚姻を交わしたいと言う。侯吉は部屋を飾りつけ小沅の位牌を置き、仲達が春華の位牌を持って参列し二人だけの結婚式を執り行った。


翌朝仲達はペットの亀を拾った河へと向かう。馬車が止まりどうしたのかと馬を御していた侯吉に訊くが彼は微動だにしない。既に息絶えていた。

河辺へやって来た仲達はペットの亀を河へと放す。どこへでも行くがいい…。

(10分くらい回想シーン)

司馬懿は洛陽にて73歳で亡くなった。その後蜀の劉禅は投降し蜀国は滅亡、その数年後司馬懿の孫・司馬炎が禅譲を受け皇帝となり国号を晋と改める。その後呉国も投降し三国時代は終わりを告げた。

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この回いらんよね。そこまでするってくらい引き延ばし。

Chaoyang's Ownd

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